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離婚した元奥さんは旦那の健康保険に入れるか?
この前、あることで調べたことのメモ。
役に立つ人は非常に限られているとは思いますが。

テーマ「離婚した元奥さんは旦那の健康保険に入れるか?

通常、働いていない主婦の方は旦那さんの健康保険に入っています。
また年金についても、第三号被保険者と言って、
国民年金保険料を支払わなくてもいいことになっています。
(正確には違うかもしれないけど、形式的にはそんな感じ)

では、離婚して収入が無い元奥さんは、旦那さんの健康保険に入れるのでしょうか?

旦那さんの健康保険に入っている状態を”扶養”といいますが、
扶養になるためには下記条件が必要となります。

1.被保険者(本人)に扶養能力があること
2.扶養家族にしたい人の年間収入が一定額以下であること
3.被保険者(本人)と扶養家族にしたい人との間に親族関係があること
4.被保険者(本人)と扶養家族にしたい人との間に生計維持関係があること
5.被保険者(本人)と扶養家族にしたい人との間に同一世帯関係があること

 ※被保険者(本人)とは、今回の件で言う「旦那さん」。
 扶養家族にしたい人とは、今回の件で言う元奥さん

今回のケースでは、上記条件のうち1と2は問題がありません。
親族関係ですが、離婚しているので親族関係は無いことになります。

ところが、内縁の妻は扶養の対象内になっています。
と言うことは、籍は外れているけれども同居している場合、
内縁の妻と認められ、扶養の対象になる可能性はあるわけです。

内縁の妻で扶養の対象となる場合、
同居していることを証明するため、住民票等が必要になるようです。

その他の可能性は無いかと思います。

結論「離婚しても同居していれば扶養の対象になる可能性あり、それ以外は無理

まあホント、レアケースと思います。

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仕事 | 【2007-04-20(Fri) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
健康保険料の値上げ
今日、社会保険庁から通知が来てびっくりしました。

医療保険制度が改正されました -社会保険庁

平成19年4月から、標準報酬月額の上下限の見直し、
及び標準賞与額の上限が変わるとのこと。

人事部時代には労政時報なんてマニアックな専門誌を毎週欠かさず熟読していたので
その辺の動きには敏感でしたが、今回は寝耳に水です。

今回の改正で、標準報酬月額はの上下限は下記のとおり変わるみたいです。


下限
98,000円  → 58,000円

上限
980,000円 → 1,210,000円


低収入の人に優しく、高収入の人には厳しい。

例えば、月額5万円の稼ぎがあった被保険者は、
従来は4,018円保険料がかかっていたのが2,378円へ減額となります。
(数値は政府管掌健保・自己負担分のみ。同額を会社が負担しています。以下同様)

逆に、従来月額150万円の稼ぎがあった被保険者は、
40,180円から49,610円へ増額となります。

ただ、一概に低収入の人に優しいとも言えず、
今後の健康保険適用範囲をパートタイマーへ拡大する布石な匂いがプンプンしますが。


さらに、標準賞与額の上限も下記のとおり変更となります。


1回あたり200万円 → 年間540万円


前の会社では、総報酬制導入に際し、賞与支給回数を変更するかを検討しましたが、
今回の改正で賞与支給回数はあまり関係ないことになりそうです。

つまり、賞与支給が夏150万円、冬150万円の人がいた場合、
2回に分けるとそれぞれ61,500円の保険料がかかってきて、合計123,000円の負担となるのですが、
1回のみの支給となると、82,000円の負担ですむことになります。

ところが今回の改正によって、2回にしろ1回にしろ、
どっちでも123,000円の負担となることになります。

個人的には15万円程度の負担増となりますが、仕方ない流れなのでしょう・・。

ちなみに、抜け穴は退職金です。
興味のある方があればこの辺のことも書きます。

仕事 | 【2007-02-22(Thu) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
偽装請負と派遣の申請
転職してから、どんな仕事をやっているのかと尋ねられることが増えた。
会社の業務内容ではなくて、個人の業務。

友人から尋ねられた時はいつもこう答えている気がする。

「会社いってPCの電源入れて、インターネット見て、PCの電源を落として帰る」

こんな日もあります(あるのかよ!)が、ちゃんと仕事をしている日もあります。

年末にかけては労働者派遣事業の許可申請をやっていました。
労働局に日参。

なぜ派遣事業の許可を申請したか。
これは発注元がお上(基準局)から締め付けられているから。
今年の夏くらいに新聞紙上を騒がせた偽装請負問題。
これを徹底的に取り締まっているため、
下請け会社に派遣事業の許可をとるように指示が出たのです。

これは正直、基準局の嫌がらせとしか思えない。
詳しいことを書くと長くなるけど、
今までのやり方で、発注元も受注先もハッピーだったのに・・。
手続きも煩雑、今後の見通しも見えない。
そんな制度です。

まあぶっちゃけ、うちは偽装請負じゃなくて正式な請負(ほぼ間違いなく)なので、
あまり影響ないかと思っています。

そうは言っても念のため派遣事業の許可申請。
株主総会を開いて、定款を変更(目的条項)して、登記をお願いして、申請書を作成して・・。

労働局の人曰く、12月に入ってからの申請が増えたらしい。
(それまで通算30件程度だったのが、12月に入ってから70件になったとか・・)
おそらく、ほとんどがあそこの関連なんだろうなぁと思いつつ、
なんとか申請完了しました。
申請完了から二日後に許可がおりました。
素早い。

労働局の方は非常に親切に教えてくれました。
そこまで教えてくれていいの、というくらい。
(穿った見方をするのであれば、一度で通すほうが彼らの仕事も減るのでしょう)

ちなみに、外部の業者に頼んだら15万円以上掛かるみたいです。
これで15万円はぼったくりだなぁ。

来年もボチボチ頑張ります。

仕事 | 【2006-12-29(Fri) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プロフェッショナル論@タクシー
タクシーが嫌いだ。

タクシーのいらつく運転も嫌いだが、
あまりにもプロ意識の低いドライバーが多すぎる。

我々がタクシーに乗る目的は何か?
ひとえに目的地にたどり着くことである。
それが最短時間(または最短距離)で到着するのであればベター。

よって、タクシードライバーに求められる技能は、
目的地までの最適ルートを判断する知識と経験である。
(安全運転で行くのは言うまでもない)

ところが、これができないタクシードライバーがあまりにも多すぎる。

経験談1
新宿で買い物をして、重い荷物があったので東中野までタクシーで帰ることに。
伊勢丹の前で止まっているタクシーを発見し、乗車した時の会話。

ド「いやー、ごはん食べてたんだけどね」
自「はぁ(だったら客待ちのところで食べるなよ)。東中野まで」
ド「東中野ね。どうやっていけばいい?」
自「どうでもいいです(どのルートでもいいから)」
ド「西口のほうから行くのかな?」
自「そうですね」
(しばらく運転)
ド「ここ曲がったほうがいいのかな?」
自「どっちでもいいっすよ。とにかく東中野まで」
ド「こっちであってるのかな・・」
(そんな独り言みたいなのが何回か。いい加減切れそう)
自「いやね、あなた道知ってんの?」
ド「いや、この前青森から出てきたばっかりで、まだ道あんまり知らないのよ」
自「だからね、あなたプロなんでしょ?お金もらって運転しているんでしょ?
  だったらちゃんと目的地まで連れて行ってよ」
(ドライバー、いいわけをごにょごにょ)
自「もうええわ!止めて!」

結局途中(新大久保のあたり)で降りて別のタクシーを拾いました。


新宿から東中野(駅にして2駅)の道順がわからないでタクシードライバーをやっていることが許せない。
わからないなら、自己投資でナビつけるなり、最初に地図見るなりしろと言いたい。


経験談2
(つい先日の話)

芦屋近辺でタクシーを拾い、岡本まで。

自「○○小学校まで」
ド「○○ということは岡本のほう?」
自「(小学校の場所くらい知っとけよ・・)そう、ヤマカン(東京でいう目黒通りみたいなもん?)沿いの」
ド「ヤマカン・・?」
自「山手幹線」
ド「はぁ。上の道で行こうか?2号線で行こうか?」
自「どっちでもいいです(そもそも道を聞かれるのが嫌い)」
ド「2号線で行ったら遠回りになるから上の道でいこか」
自「ヤマカン、芦屋から通じていないですよ」
ド「でも細い道通ったら行けるでしょ?」
自「線路沿いの道とかやったら行けますね」

(しばらく運転すると行き止まりに)
ド「あれ、行けないな・・」

(さらに運転するとまた行き止まりに)
ド「あれ、おかしいな・・」
自「(だから山手幹線は通じてないって言ってるやん)」

(抜け道を見つけしばらく運転)
ド「ここ曲がるのかな?」
自「ここ曲がったらヤマカンっす(なんで俺が教えなあかんねん・・)」

(ヤマカンにのってしばらく運転)
ド「まだまっすぐですか?」
自「まっすぐ(ヤマカン沿いって言ったやろ・・)」

(さらにしばらく運転)
ド「まだまっすぐですか?」
自「まっすぐ!」

(小学校前で)
自「ここで止めて」
ド「3,320円になります(全額請求しやがった!)」
自「で、いくら払えばいいの?」
ド「3,320円になります」
自「いや、道迷ってたやろ?メーター明らかに回ってたやん!」
ド「迷ったのはちょっとだけですし・・」
自「いやだから、メーター回ってたやろ?」
ド「お客さんが上の道でとおっしゃったので・・」
自「はぁ?俺はどっちでもいいって言ったやろ?道知らんのやったら2号線から行けや!」

結局3,000円払って降車しました。
いやね、別に320円くらい払えるねん。
このドライバーが全額請求したことにムカついた。

その仕事でお金を稼いでいる限りプロフェッショナル。
そうなのであれば、自分の仕事に責任を持つべき。
道に迷ったのを人のせいにした挙句、自分のミス分まで顧客に請求する態度。
許すまじ。

だいたい、乗ったタクシーは「芦屋タクシー」なわけです。
芦屋を拠点にしているだろう芦屋タクシーで、
隣の駅までの行き方がわからないというのはどういうこと?

山路昇さん。
プロとして恥ずかしくない仕事をしてください。

仕事 | 【2006-12-21(Thu) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マニアックな資格取得
昨日、本日と二日間にわたり、外部で講習に参加してきました。

目的は石綿作業主任者になるため。


石綿作業主任者 -Wikipedia
石綿作業主任者
(いしわたさぎょうしゅにんしゃ)は、労働安全衛生法に規定される作業主任者の一つであり、石綿作業主任者技能講習を修了した者の中から選任される。


石綿(アスベスト)が含まれている建材を使用している建物を解体したり、石綿を除去する際に、
必ず選任する必要がある資格です。

2日間の講習で最後に検定試験があるんだけど、
ほとんど講師の方が答えを言ってくれているので間違いなく合格でしょう。
マニアックな資格がまた増える予定です。

ところで悪名高きアスベスト。
発癌性物質だとか騒がれていましたが、
実はガンになる可能性はタバコを吸う人の半分だそうです。
とは言っても普通の人の5倍らしいけど。

つまり、まとめるとこんな感じ。

普通の人 1
アスベスト吸入 5倍
タバコ 10倍
アスベスト&タバコ 50倍

それよりも恐ろしいのは中皮腫だそうで。
これはアスベストの吸入具合が少なくとも掛かる可能性がある上、
30年後から50年後とかなり時間が経ってから症状が出るらしい。

ただ、有害性の高い青石綿は1975年くらいに使用禁止になっており、
それ以降は有害性が比較的低い白石綿が多く用いられたらしい。
なので、我々の世代は過敏に反応する必要は無いかもしれない。
(ちなみに白石綿の利用も今年からほぼ禁止)

問題は、中国で石綿の使用量が年々増加傾向にあること。
やっぱりかの国の物はある程度気をつけなくてはいけないかもしれません。

仕事 | 【2006-12-06(Wed) 19:58:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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