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プロフェッショナル論@タクシー
タクシーが嫌いだ。

タクシーのいらつく運転も嫌いだが、
あまりにもプロ意識の低いドライバーが多すぎる。

我々がタクシーに乗る目的は何か?
ひとえに目的地にたどり着くことである。
それが最短時間(または最短距離)で到着するのであればベター。

よって、タクシードライバーに求められる技能は、
目的地までの最適ルートを判断する知識と経験である。
(安全運転で行くのは言うまでもない)

ところが、これができないタクシードライバーがあまりにも多すぎる。

経験談1
新宿で買い物をして、重い荷物があったので東中野までタクシーで帰ることに。
伊勢丹の前で止まっているタクシーを発見し、乗車した時の会話。

ド「いやー、ごはん食べてたんだけどね」
自「はぁ(だったら客待ちのところで食べるなよ)。東中野まで」
ド「東中野ね。どうやっていけばいい?」
自「どうでもいいです(どのルートでもいいから)」
ド「西口のほうから行くのかな?」
自「そうですね」
(しばらく運転)
ド「ここ曲がったほうがいいのかな?」
自「どっちでもいいっすよ。とにかく東中野まで」
ド「こっちであってるのかな・・」
(そんな独り言みたいなのが何回か。いい加減切れそう)
自「いやね、あなた道知ってんの?」
ド「いや、この前青森から出てきたばっかりで、まだ道あんまり知らないのよ」
自「だからね、あなたプロなんでしょ?お金もらって運転しているんでしょ?
  だったらちゃんと目的地まで連れて行ってよ」
(ドライバー、いいわけをごにょごにょ)
自「もうええわ!止めて!」

結局途中(新大久保のあたり)で降りて別のタクシーを拾いました。


新宿から東中野(駅にして2駅)の道順がわからないでタクシードライバーをやっていることが許せない。
わからないなら、自己投資でナビつけるなり、最初に地図見るなりしろと言いたい。


経験談2
(つい先日の話)

芦屋近辺でタクシーを拾い、岡本まで。

自「○○小学校まで」
ド「○○ということは岡本のほう?」
自「(小学校の場所くらい知っとけよ・・)そう、ヤマカン(東京でいう目黒通りみたいなもん?)沿いの」
ド「ヤマカン・・?」
自「山手幹線」
ド「はぁ。上の道で行こうか?2号線で行こうか?」
自「どっちでもいいです(そもそも道を聞かれるのが嫌い)」
ド「2号線で行ったら遠回りになるから上の道でいこか」
自「ヤマカン、芦屋から通じていないですよ」
ド「でも細い道通ったら行けるでしょ?」
自「線路沿いの道とかやったら行けますね」

(しばらく運転すると行き止まりに)
ド「あれ、行けないな・・」

(さらに運転するとまた行き止まりに)
ド「あれ、おかしいな・・」
自「(だから山手幹線は通じてないって言ってるやん)」

(抜け道を見つけしばらく運転)
ド「ここ曲がるのかな?」
自「ここ曲がったらヤマカンっす(なんで俺が教えなあかんねん・・)」

(ヤマカンにのってしばらく運転)
ド「まだまっすぐですか?」
自「まっすぐ(ヤマカン沿いって言ったやろ・・)」

(さらにしばらく運転)
ド「まだまっすぐですか?」
自「まっすぐ!」

(小学校前で)
自「ここで止めて」
ド「3,320円になります(全額請求しやがった!)」
自「で、いくら払えばいいの?」
ド「3,320円になります」
自「いや、道迷ってたやろ?メーター明らかに回ってたやん!」
ド「迷ったのはちょっとだけですし・・」
自「いやだから、メーター回ってたやろ?」
ド「お客さんが上の道でとおっしゃったので・・」
自「はぁ?俺はどっちでもいいって言ったやろ?道知らんのやったら2号線から行けや!」

結局3,000円払って降車しました。
いやね、別に320円くらい払えるねん。
このドライバーが全額請求したことにムカついた。

その仕事でお金を稼いでいる限りプロフェッショナル。
そうなのであれば、自分の仕事に責任を持つべき。
道に迷ったのを人のせいにした挙句、自分のミス分まで顧客に請求する態度。
許すまじ。

だいたい、乗ったタクシーは「芦屋タクシー」なわけです。
芦屋を拠点にしているだろう芦屋タクシーで、
隣の駅までの行き方がわからないというのはどういうこと?

山路昇さん。
プロとして恥ずかしくない仕事をしてください。

仕事 | 【2006-12-21(Thu) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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