プロフィール
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
FC2ブログランキング
あわせて読みたい

あわせて読みたい

ブログスカウター

検索くん
なかのひと
Fox Meter
Firefox meter
Track Woad
Yahoo!ログール
トリップアドバイザー
トリップアドバイザー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
グレイヴディッガー 高野和明
先日、Amazonで大量に本を購入したので、
それが届く前に小説読むぜ!と読んだ一冊。

グレイヴディッガー (講談社文庫)グレイヴディッガー (講談社文庫)
(2005/06)
高野 和明

商品詳細を見る

高野和明は、13階段しか読んでいなかったのですが、
13階段が凄く面白かったので、この本も期待していました。

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は白血病患者を救 うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げられる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピードで展開する傑作スリラー巨編。

13階段をしのぐかどうかは分かりませんが、
展開がスピーディーでついつい夜更かしをしてしまいます。
私も残り300ページくらい、一気に読んでしまいました。
なんとなくドラマの24に近いイメージを感じたのは私だけでしょうか?

最初は謎だらけの事件ですが、
少しずつ取っ掛かりが見えてきて、
最後は読者の想像通り(少なくとも私には)に落とし込んでくれます。

ただ、次から次へ人が殺されていくので、
そういう小説があんまりな方にはお奨めできませんが・・。

何と言うか、ストレートな作家さんだと思います。
宮部みゆきみたいに回りくどくないというか。
個人的には好きです。

もう一冊買ってあるんだけど、読むのはいつになることやら・・。

| 【2008-01-30(Wed) 07:00:00】 | Trackback:(1) | Comments:(1)
コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2010-08-18 水 14:05:54 | URL | 藍色 #- [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

管理人の承認後に表示されます
【2010-08-18 Wed 13:30:51】 |
BookLive
楽ワード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。