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[書評]結婚の謎(ミステリー)
まとめ買い購入のうち、最初に読了した一冊。

結婚の謎(ミステリー)
結婚の謎(ミステリー)
(2003/05)
ウィリアム グラッサー、カーリーン グラッサー 他
商品詳細を見る

それは一通のメールから始まった!グラッサー博士夫妻に届けられたある既婚女性からの電子メール。そこには「私にとって結婚は謎(ミステリー)」の文字が…メールの女性とその夫、夫の不倫相手、そしてその夫。ミステリアスに解き明かされる二組の夫婦の実像。

何故結婚がうまくいかないのか?という疑問に答える本。
「選択理論」という方法を使って、その疑問に対する答えを導き出しています。

まあ私はまだ結婚していないのですが、いろいろと勉強になることがありました。
学ぶことと実践することはまた別なのですがね・・。

青字部分は引用です。


P.46
はっきりと言っておきます。関係の悪さの程度がどうであれ、私たちが変えることができるのは自分たちだけなのです。

著者の一番の主張がこの部分。
自分が変えることができるのは相手ではなく自分のみ、ということ。
どうしても相手に変わって欲しいと望みがちですが、
まずは自分が変わることが大切と説いています。

言うは易し、行うは難しですが・・。
やっぱり、相手に変わってと要望する方が楽ですからね。
でも不確実な相手に変わってもらうのを待つより、
自分自身を変えてしまいましょうということです。


P.62
女性は、多分母親になるという役割から来るのでしょうが、男性よりも強い「愛と所属の欲求」が与えられているようです。言い換えると、女性はより多くの愛を与えたいと望みますが、受ける愛もたくさん欲しいと思っている、ということです。この遺伝子的な違いに基づいて女性は結婚するのですが、相手の男性は女性たちが欲しているほどの愛を与えてくれないことがよくあります。こういう状況では、夫婦そろって不満を抱えることになるのです。

同じ結婚でも、男性と女性では求めるものが違うこともあるでしょう。
大切なのはお互いの違いを知り、理解すること。


P.79
「選択理論」によれば、自分のパートナーができるだけ欲求充足をしやすくなるように、私たちは行動しなければならない、とします。そのためには、私が「選択理論」の「思いやりを示す七つの習慣」と呼ぶものを使い始めなければなりません。すなわち、「傾聴する」、「支援する」、「励ます」、「尊敬する」、「信頼する」、「受容する」、そして「意見の違いについては常に交渉する」の七つです。

どうしても慣れて甘えがちになるんでしょうが、
相手に対しての思いやりを忘れてはいけないということですね。

特に最後の「意見の違いについては常に交渉する」と言う点。
意見の違いがあった時にほったらかしにしてしまっては、
相手が気がつくこともないでしょうからね。

P.198
そこで、私たちは落ち込むこと(不定詞)を「選択」しているとか、落ち込み行動(動名詞)を「選択」していると表現します。私たちは落ち込み(名詞)に悩まされているわけでも、落ち込んだ状態にある(英語では形容詞)わけでもありません。一見、こんな細かい文法など些細に思えるでしょう。しかし、自分の生活の中で使ってみるとすぐに重要であることに気がつきます。結婚関係がうまくいかなくて、自分自身は落ち込んだ状態に陥っているとか、落ち込みに悩まされていると思うと、あなたは当然絶望的に感じるでしょう。それは、それらが自分の外側から起こったかのごとく感じるからです。つまり、ヴェラが自分の無力感ゆえに夫を非難した時と同じなのです。
むしろあなたが、”自分は落ち込む「選択」をしているのだ”と考えれば、より良い、より活動的な「選択」をする努力を余儀なくされます。その方が、ふさぎ込んでぼんやり座っているよりも、また誰かが現れ、あなたをよい気分にしてくれるのを願い続けるよりずっといいはずです。そしてあなたは、「ひょっとして、私は自分自身のために何かをしなければいけないかもしれない」と考える「選択」をしはじめるでしょう。そして実際に、この考えに従って効果的な行動をとりはじめるようになります。

「選択理論」のキモ。
全てのことは自分が選択した行為と考えるそうです。
つまり、自分が選択した行為だからこそ自分で責任を取るしかない。
それが嫌なのであれば違う行動を選択すればいい、と言う考え方。


P.207
つまり、結婚関係を悪くしているのは、日常的な苦痛のせいではなく、決して良くならないと希望が持てないでいるからなのです。

改善がありさえすれば希望は持てる、ということですな。


まあいろいろと書いてあるんですが、
やはり話し合うことって大切なんだなと感じました。
そもそも選択理論を行うにしても、七つの習慣にしても、
コミュニケーションが無ければ意味が無いですからね・・。

ホント言うは易し、ですよね。
機会があれば実践してみたいと思います。
いつになるかは分かりませんが・・。

| 【2008-02-06(Wed) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント
言うね。勉強になった。
2008-02-06 水 12:54:57 | URL | Miz #- [ 編集]
勝間氏お奨めの1冊だったので読んでみました。
書評はざっくりとしか書いていないので、興味あればご一読くださいな。
2008-02-06 水 15:37:14 | URL | hirok52 #- [ 編集]
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