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[書評]プリズン・ガール アメリカ女子刑務所での22ヶ月
読んだ本がたまっています。
書評を書きたい本が結構あるのですが、コツコツやっていきます。

プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月 (新潮文庫 あ 60-1)プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月 (新潮文庫 あ 60-1)
(2008/07/29)
有村 朋美

商品詳細を見る

先日本屋で見かけ、面白そうだったので購入。

アメリカの刑務所に入るという、まずあり得ない体験をした作者の体験談。
ただ本人があまり深刻に考えない性格なのか、
軽いタッチで描かれており、小説のような読み応え。
興味深くもあり、面白い作品でした。

以下、あらすじとか。




OLを辞めたあとNYに渡り、
語学学校に通いながらレストランでアルバイトを行う留学生。

 まあ、厳密に言うと留学生のVISAではアルバイトはできないんですけどね・・。

そんな作者がふとしたことから知り合ったロシア人の彼氏。
この彼氏がなんとロシアンマフィアだったのですねえ。
彼は麻薬のディーラーの元締め的役割だったそうで。

彼女はそのことを知りながらも彼とおつきあいを続ける。
で彼が捕まっちゃうんだけど、それに伴って彼女も捕まってしまうのであります。

彼女曰く、麻薬の取引の手助けはしていないとのことなんだけど、
・彼が宅配便を送る際にクレジットカードを貸したことがある、
 (宅配便を送る際に必ずクレジットカードがいるらしい)
・彼の荷物を一度送ったことがある
ということで、麻薬の組織犯罪を手助けした罪に問われてしまう。

正直、自業自得と思います、はい。
彼が麻薬取引で稼いだお金で美味しい御飯を食べに行ったりしているわけで。
(彼女も認めている)

彼女も裁判を避け罪を認め、連邦刑務所に服役することに。

作中にはいろんな囚人が出てくるんですが、
麻薬取引を行った囚人が多いこと・・。
これもアメリカの現状なんでしょうね。

刑務所内の人種の割合とか、刑務所の適当具合とか、
囚人同士の恋愛事情(女子刑務所・・)とか、
普段知ることができない情報満載です。
まあ、知ったからどうってこと無いんですが。

ちなみに、米国で犯罪を犯した人は、二度と米国に入国ができないそうです。
作者もまたしかり。
くれぐれも、クレジットカードを安易に貸したりしないよう気をつけてください。


| 【2008-08-05(Tue) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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