プロフィール
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
FC2ブログランキング
あわせて読みたい

あわせて読みたい

ブログスカウター

検索くん
なかのひと
Fox Meter
Firefox meter
Track Woad
Yahoo!ログール
トリップアドバイザー
トリップアドバイザー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
[書評]ただマイヨジョーヌのためでなく
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)
(2008/06/13)
ランス・アームストロング

商品詳細を見る

私はツールドフランスが大好物なんです。
何千キロという道を自転車でこぎ続け、
標高何千メートルという山を登り、
自動車並のスピードで坂道を駆け下り、
時にはエースを勝たせるためにアシストが自分を犠牲にする・・。
ホント、ドラマにあふれたスポーツなんです。

地上波ではほとんどやっていませんが・・。

そんなツールドフランス、数多くの英雄がいますが、
私にとっての英雄は二人。

ミゲル・インドゥライン ランス・アームストロング です。
この本はランス・アームストロングが書いた本。

ランス・アームストロングの何が凄いって、
ガンを克服して世界最高峰のレースに勝ち
前人未踏のツール7連覇を成し遂げただけでなく、
自転車競技引退後はチャリティー活動に注力しているという超人っぷり。

この本はガンを克服し、ツールで勝つまで(最初の1勝目)までを書いています。

で、読んだ感想としては・・。
ランス・アームストロングも人間くさいんだなあってこと。
どうしても”ガンを克服してツール優勝!”ということばっかり目に入ってしまうので、
その過程を全然知らなかったわけですよ。
でもこの本にはその全てが書かれているわけです。

治療方針が決まらず右往左往する姿や、
自転車復帰がうまくいかず投げ出そうとする姿等、
英雄ランス・アームストロングではなく、人間ランス・アームストロングが描かれています。

正直、読むまでは聖人君主みたいな人なのかと思っていたんです。
でも全然違って、わがままで負けず嫌いで自信家で・・。
ホント、人間くさい人なんだなと感じました。

個人的に衝撃的だったファビオ・カサルテッリの事故。
ランス・アームストロングも彼のチームメイトだったことを初めて知りました。
(その事故の時、ランス・アームストロングはまだ一選手だったので・・)

個人的には1勝目のあとのストーリーも読んでみたいですが、
英語でも書かれていないみたいですね・・。
残念。

ちなみに、米国帰国後しばらく付けていた黄色のブレスレット、
彼の基金で購入することができるものです。
興味があれば。

| 【2008-08-07(Thu) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

BookLive
楽ワード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。