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健康保険料の値上げ
今日、社会保険庁から通知が来てびっくりしました。

医療保険制度が改正されました -社会保険庁

平成19年4月から、標準報酬月額の上下限の見直し、
及び標準賞与額の上限が変わるとのこと。

人事部時代には労政時報なんてマニアックな専門誌を毎週欠かさず熟読していたので
その辺の動きには敏感でしたが、今回は寝耳に水です。

今回の改正で、標準報酬月額はの上下限は下記のとおり変わるみたいです。


下限
98,000円  → 58,000円

上限
980,000円 → 1,210,000円


低収入の人に優しく、高収入の人には厳しい。

例えば、月額5万円の稼ぎがあった被保険者は、
従来は4,018円保険料がかかっていたのが2,378円へ減額となります。
(数値は政府管掌健保・自己負担分のみ。同額を会社が負担しています。以下同様)

逆に、従来月額150万円の稼ぎがあった被保険者は、
40,180円から49,610円へ増額となります。

ただ、一概に低収入の人に優しいとも言えず、
今後の健康保険適用範囲をパートタイマーへ拡大する布石な匂いがプンプンしますが。


さらに、標準賞与額の上限も下記のとおり変更となります。


1回あたり200万円 → 年間540万円


前の会社では、総報酬制導入に際し、賞与支給回数を変更するかを検討しましたが、
今回の改正で賞与支給回数はあまり関係ないことになりそうです。

つまり、賞与支給が夏150万円、冬150万円の人がいた場合、
2回に分けるとそれぞれ61,500円の保険料がかかってきて、合計123,000円の負担となるのですが、
1回のみの支給となると、82,000円の負担ですむことになります。

ところが今回の改正によって、2回にしろ1回にしろ、
どっちでも123,000円の負担となることになります。

個人的には15万円程度の負担増となりますが、仕方ない流れなのでしょう・・。

ちなみに、抜け穴は退職金です。
興味のある方があればこの辺のことも書きます。

仕事 | 【2007-02-22(Thu) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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