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受験者と推薦者
気になったニュース。

livedoor ニュース - 採用試験がピーク 企業は“使える学生”をどう見抜く?

まず一つ驚いたのは、普通に受験して大学に進学する学生が、3割しかいないということ。
うちの高校は”いちおう”進学校だったこともあり、全校生の95%以上が受験したと思います。
推薦で大学が決まったのは、私も含めて数えるほどなはず。
(思いつくだけで4名・・)

推薦枠はたっぷりあったんですがね。

で気になったのは後半部。

精神科医の和田秀樹氏の言。



 今月、「受験勉強は役に立つ」(朝日新書)を上梓した精神科医の和田秀樹氏は、「成果主義の時代には、推薦組より受験で入学した学生のほうが社会に出てから使える人材になる」と語る。


「受 験で身につくのは知識だけではありません。効果的な記憶術や集中力の持続法、志望校合格という目標達成に向けたスケジュール管理能力など、実社会ですぐ役 に立つノウハウが知らず知らず身についているものです。受験秀才は頭でっかちと思われがちですが、主体的な戦術家でないと難関大学には受からない。むし ろ、推薦やエスカレーターで大学に進んだ人の方が、先生や親から言われたことに従うだけの受け身でひ弱なタイプが多いですね」(和田秀樹氏)


 年功序列・終身雇用の時代は、上の言うことを素直に聞く人材が求められた。体育会系学生もしかりだ。しかし、成果主義の現代をたくましく生き抜くのは受験秀才なのだ。企業の人事担当者はもう一度、学生の履歴書を洗い直したほうがいい。




賛同できる点も確かにあります。
集中力の持続などは、社会に出ても役に立つでしょう。

でも、それって受験勉強でしか手に入らないもの?
さらに言うならば、大学受験でしか手に入らないもの?

私の体験を言わせてもらうならば、
中学校に入学する為に小学校6年生の時なんかはそれこそ集中して勉強したし、
推薦枠を勝ち取る為に、学校の定期試験は寝食を惜しんで勉強した。

現代社会をたくましく生き抜くのは、記憶術や集中力も確かに必要だろうけど、
ライバルとの駆け引きやクライアントへの受けのよさも必要なはず。
そう考えると推薦者だって捨てたものじゃないのでは?

ということでまとめ。

結局は大学名とか受験入学とか推薦入学とかじゃなくて、個人の能力や特性で判断しろってことだ。
それを見る目が無いやつが、ステータスに頼るんだ。

日記 | 【2007-04-24(Tue) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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