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[書評]GO 金城一紀
先日最終回を迎えたSP。
面白かったですよねー。

ということで、原作者の金城一紀の本をまとめ買い。
お勉強の合間に一冊読んでみました。

GO (講談社文庫)
GO (講談社文庫)
(2003/03)
金城 一紀
商品詳細を見る

結論から言うと無茶苦茶面白い。
こんなにサクサク読み進めた小説も久しぶりかも。

著者自身が「コリアン・ジャパニーズ」(敢えて「在日」とは呼ばないでおきますが)
ということもあり、もしかしたら著者が実際にいろいろ感じたところもあるんでしょう。
金城一紀 - Wikipedia

そのまっすぐな感情がこの作品に中でもいたるところに見られます。

「(前略)言っとくけどな、俺は《在日》でも、韓国人でも、挑戦人でも、モンゴロイドでもねえんだ。俺を狭いところに押し込めるのはやめてくれ。俺は俺なんだ。いや、俺は俺であることも嫌なんだよ。俺は俺であることからも解放されたいんだ。俺は俺であることを忘れさせてくれるものを探して、どこにでも行ってやるぞ。この国にそれがなけりゃ、おまえらの望み通りこの国から出てってやるよ。おまえらにはそんなことできねえだろ?おまえらは国家とか土地とか肩書きとか因襲とか伝統とか文化とかに縛られたまま、死んでいくんだ。ざまあみろ。俺はそんなもの初めから持ってねえから、どこにだって行けるぞ。いつだって行けるぞ。悔しいだろ?悔しくねえのかよ・・・・・・。ちくしょう、俺はなんでこんなことを言ってるんだ?ちくしょう、ちくしょう・・・・・・

確か映画にもなってましたよね?
予告とかを見たイメージ的では喧嘩シーンとかがメインなのかなと思ってましたが、
ベースに流れているのは”恋愛”です。
ベタベタする恋愛じゃないので、恋愛ものでも無いけど・・。

まあ、とにかく読んで絶対損はしない一冊です!

| 【2008-02-08(Fri) 08:00:00】 | Trackback:(1) | Comments:(1)
[書評]夢をかなえるゾウ
まとめ買い読破、第二弾。

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也
商品詳細を見る

本屋で見かけてパラパラ捲ったところ、
内容が軽くて読みやすそうだったので購入してみました。

「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞い たことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主 に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやっ てきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう 言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人 が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深め ていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕 上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

第一印象の通り、非常に読みやすい本でした。
ジャンルとしては「自己啓発」にあたると思うのですが、
小説のようなストーリー仕立てになっているため、スラスラ読める。
このあたりは我がバイブル「ザ・ゴール」と同じ構成ですな。

純粋な自己啓発本だと、「これをしなさい」「こうすればいい」で終わってしまうところが、
登場人物が実際に行動することで、改善されて行く姿を見れるわけです。
具体的な例が示されることで、やるべき行為と行為の結果の因果関係が見えてくる

またアドバイスを送る人(というより神様)が、
何故かズボラな関西弁を喋ると言うキャラクター。
おかげでエンターテイメント性も高い作品に仕上がっています。

自己啓発としての目新しさは少ないですが、
知識だけでは駄目、実際に行動することで初めて意味があるということを
改めて知らされた一冊でした。

| 【2008-02-07(Thu) 08:00:00】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
[書評]結婚の謎(ミステリー)
まとめ買い購入のうち、最初に読了した一冊。

結婚の謎(ミステリー)
結婚の謎(ミステリー)
(2003/05)
ウィリアム グラッサー、カーリーン グラッサー 他
商品詳細を見る

それは一通のメールから始まった!グラッサー博士夫妻に届けられたある既婚女性からの電子メール。そこには「私にとって結婚は謎(ミステリー)」の文字が…メールの女性とその夫、夫の不倫相手、そしてその夫。ミステリアスに解き明かされる二組の夫婦の実像。

何故結婚がうまくいかないのか?という疑問に答える本。
「選択理論」という方法を使って、その疑問に対する答えを導き出しています。

まあ私はまだ結婚していないのですが、いろいろと勉強になることがありました。
学ぶことと実践することはまた別なのですがね・・。

青字部分は引用です。


P.46
はっきりと言っておきます。関係の悪さの程度がどうであれ、私たちが変えることができるのは自分たちだけなのです。

著者の一番の主張がこの部分。
自分が変えることができるのは相手ではなく自分のみ、ということ。
どうしても相手に変わって欲しいと望みがちですが、
まずは自分が変わることが大切と説いています。

言うは易し、行うは難しですが・・。
やっぱり、相手に変わってと要望する方が楽ですからね。
でも不確実な相手に変わってもらうのを待つより、
自分自身を変えてしまいましょうということです。


P.62
女性は、多分母親になるという役割から来るのでしょうが、男性よりも強い「愛と所属の欲求」が与えられているようです。言い換えると、女性はより多くの愛を与えたいと望みますが、受ける愛もたくさん欲しいと思っている、ということです。この遺伝子的な違いに基づいて女性は結婚するのですが、相手の男性は女性たちが欲しているほどの愛を与えてくれないことがよくあります。こういう状況では、夫婦そろって不満を抱えることになるのです。

同じ結婚でも、男性と女性では求めるものが違うこともあるでしょう。
大切なのはお互いの違いを知り、理解すること。


P.79
「選択理論」によれば、自分のパートナーができるだけ欲求充足をしやすくなるように、私たちは行動しなければならない、とします。そのためには、私が「選択理論」の「思いやりを示す七つの習慣」と呼ぶものを使い始めなければなりません。すなわち、「傾聴する」、「支援する」、「励ます」、「尊敬する」、「信頼する」、「受容する」、そして「意見の違いについては常に交渉する」の七つです。

どうしても慣れて甘えがちになるんでしょうが、
相手に対しての思いやりを忘れてはいけないということですね。

特に最後の「意見の違いについては常に交渉する」と言う点。
意見の違いがあった時にほったらかしにしてしまっては、
相手が気がつくこともないでしょうからね。

P.198
そこで、私たちは落ち込むこと(不定詞)を「選択」しているとか、落ち込み行動(動名詞)を「選択」していると表現します。私たちは落ち込み(名詞)に悩まされているわけでも、落ち込んだ状態にある(英語では形容詞)わけでもありません。一見、こんな細かい文法など些細に思えるでしょう。しかし、自分の生活の中で使ってみるとすぐに重要であることに気がつきます。結婚関係がうまくいかなくて、自分自身は落ち込んだ状態に陥っているとか、落ち込みに悩まされていると思うと、あなたは当然絶望的に感じるでしょう。それは、それらが自分の外側から起こったかのごとく感じるからです。つまり、ヴェラが自分の無力感ゆえに夫を非難した時と同じなのです。
むしろあなたが、”自分は落ち込む「選択」をしているのだ”と考えれば、より良い、より活動的な「選択」をする努力を余儀なくされます。その方が、ふさぎ込んでぼんやり座っているよりも、また誰かが現れ、あなたをよい気分にしてくれるのを願い続けるよりずっといいはずです。そしてあなたは、「ひょっとして、私は自分自身のために何かをしなければいけないかもしれない」と考える「選択」をしはじめるでしょう。そして実際に、この考えに従って効果的な行動をとりはじめるようになります。

「選択理論」のキモ。
全てのことは自分が選択した行為と考えるそうです。
つまり、自分が選択した行為だからこそ自分で責任を取るしかない。
それが嫌なのであれば違う行動を選択すればいい、と言う考え方。


P.207
つまり、結婚関係を悪くしているのは、日常的な苦痛のせいではなく、決して良くならないと希望が持てないでいるからなのです。

改善がありさえすれば希望は持てる、ということですな。


まあいろいろと書いてあるんですが、
やはり話し合うことって大切なんだなと感じました。
そもそも選択理論を行うにしても、七つの習慣にしても、
コミュニケーションが無ければ意味が無いですからね・・。

ホント言うは易し、ですよね。
機会があれば実践してみたいと思います。
いつになるかは分かりませんが・・。

| 【2008-02-06(Wed) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
グレイヴディッガー 高野和明
先日、Amazonで大量に本を購入したので、
それが届く前に小説読むぜ!と読んだ一冊。

グレイヴディッガー (講談社文庫)グレイヴディッガー (講談社文庫)
(2005/06)
高野 和明

商品詳細を見る

高野和明は、13階段しか読んでいなかったのですが、
13階段が凄く面白かったので、この本も期待していました。

改心した悪党・八神は、骨髄ドナーとなって他人の命を救おうとしていた。だが移植を目前にして連続猟奇殺人事件が発生、巻き込まれた八神は白血病患者を救 うべく、命がけの逃走を開始した。首都全域で繰り広げられる決死の追跡劇。謎の殺戮者、墓掘人の正体は?圧倒的なスピードで展開する傑作スリラー巨編。

13階段をしのぐかどうかは分かりませんが、
展開がスピーディーでついつい夜更かしをしてしまいます。
私も残り300ページくらい、一気に読んでしまいました。
なんとなくドラマの24に近いイメージを感じたのは私だけでしょうか?

最初は謎だらけの事件ですが、
少しずつ取っ掛かりが見えてきて、
最後は読者の想像通り(少なくとも私には)に落とし込んでくれます。

ただ、次から次へ人が殺されていくので、
そういう小説があんまりな方にはお奨めできませんが・・。

何と言うか、ストレートな作家さんだと思います。
宮部みゆきみたいに回りくどくないというか。
個人的には好きです。

もう一冊買ってあるんだけど、読むのはいつになることやら・・。

| 【2008-01-30(Wed) 07:00:00】 | Trackback:(1) | Comments:(1)
「自分をグーグル化する方法」追記
とりあえず昨日の記事は勢いで書いたのですが、
半分くらいしか言いたいこと書けていない気がしたので追記。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

商品詳細を見る

1.気に入った理由
2.共感・感銘を受けた部分
3.これはちょっとと思った部分
4.今後の抱負


1.気に入った部分

簡単に言うのであれば「価値観」が近かったということでしょうか。
読んでいて共感できる部分が多々ありました。
(詳しくは2で)

また、著者のお薦めしている本の中に、私のバイブルが!
いやまあ、「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」なんですけどね。

同じ価値観を持っている方の本だったので、
反発することが少なく読み進めることが出来、
素直に吸収することが出来ました。


2.共感・感銘を受けた部分

あまり多くを抜粋してもしょうがないので、特に心に響いた点を引用。
(青字部分が引用)

1)情報に関して
基本概念としては、情報主義の社会では、より情報を持つ人=賢い人が、情報を持たない人=賢くない人から、合法的にお金を巻きあげているのだ

現在の情報社会はまさしくこの通り。
有益な情報さえ掴めれば、一瞬にして巨額の富を得ることだって可能。
いかに情報を多く集め、有益な情報とそうで無い情報に分類し、
分析してアウトプットを出すことが必要。

2)本に関して
数千円であれば、私たちが1~2時間働けば入手できる金額です。2時間の労働成果だけで、著者が何年も、何十年もかけて培った情報と交換させてくれるのです。

確かに数時間の労働で入手できる金額で、著者の知識が詰まった本が買えると言うのは凄い。
今まで高い本を買うの躊躇していましたが、なんだか吹っ切れました。
早速、昨日1万円以上の書籍を購入済み。

ついでに、速読の本もお試しで購入。

関係ないけど、Amazonアフィリエイトやっている人誰かいますか?
お世話になっている人経由で買おうと思っています。

3)本の処分に関して
とにかく本は読んだ先から処分することです。
(中略)
万一、処分してしまった本を読み返したくなったら、もう一度その本を買えばいいのです。私たちのコストで最も高いコストは住居コストです。1000円~5000円で買い戻せるものを、もったいないからといって読まない本を本棚に置いておくこと、こちらのほうが余程もったいないのです。

これは激しく同意。
本って凄いかさばるのが嫌なんですよねー。
漫画も(スラムダンクとか)揃えたいけど場所をとるから買っていません。
私も全く同じ考えなので、読み終わった本はほとんど処分しています。
また読みたいと思った本だけ保管本棚へ。
現在10冊ちょっとしか並んでいませんが・・。
(しかもほとんどが小説というのは・・)


3.これはちょっとと思った部分

なんだかね、凄い禁欲的なんですよ。
酒、煙草は集中力が落ちるからしないとか、
白い物や動物性たんぱく質はなるべく口にしないとか。
(個人的には酒も煙草もやりませんが・・)

確かに仕事の効率は上がるかもしれませんが、
なんと言うか、それだけが人生だけじゃないというか・・。
まあ、私が甘ちゃんなだけかもしれません。

あとは自転車で移動しつつ、耳はオーディオブックを聞いているとか。
これ、普通に危ないですから!
自転車とかバイクとかって、音が聞こえないと凄く危険。
オーディオブックは歩いている時や電車の中がいいんじゃないでしょうか。


4.今後の抱負

とりあえず、ビジネス書を読むのを再開したいと思います。
長らく小説ばっかり読んでいたので・・。
引き続き小説も読みますが。
タイガー&ドラゴン、面白かったっす)

あとはロジックシンキングとそれを伝える手段
(フレームワークとかMECEとか)を身に付けたいと思います。

がんばりまーす!

| 【2008-01-26(Sat) 08:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
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